オーディオインターフェイス
iPhone4及びiPod touch 4G用のオーディオインターフェイスが登場。ラインからマイクレベルまで対応するステレオ入力を複数装備し、アプリケーション次第でムービー撮影、ライブストリーミング配信、インタビューやバンド演奏の録音など、幅広い用途で高音質な収音を可能にします。
オープンプライス
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●iPhone4Sへの対応について
・AR-4iをiPhone4Sで使用される際にはiOS5.1以降にアップデートしてください。
■主な特長
●ライン~マイクレベルに対応した入力を3つ装備しており、その内2つを同時使用可能です。

●入力はプラグイン・パワー型のマイクにも対応しています。
●単一指向性マイク(×2)が標準で付属します。
※左:小池明彦(Twitter: @ebichan2000 )様に制作頂いたAR-4iとiPhone4内蔵マイクの音質比較動画です。
※右:ドラムの動画は110STUDIO(Twitter:
@masterof110 ) 様がAR-4iで収録されたものです。
●LEDレベルメーターによって入力音声の音量確認が可能です。
●音量調整ボリュームにより、素早い音量の調整が可能です。
●入力音声と再生音のモニターが可能なヘッドホン出力を装備しています。
●カメラ用オプションなどを取り付けることが可能なコールドシューを装備しています。
●AR-4i設定アプリケーションにより入力のモノラルとステレオ切換(PAN)、低域カット(ローカット・フィルター)、リミッター(過大入力時の歪み低減)、入力レベル調整(アッテネーター)の設定が可能です。サードパーティ製のステレオマイクや携帯プレイヤー等のライン信号を使用する場合にINPUTの設定をセンターにすることでステレオ入力することが可能になります。
・INPUT設定の“リバース”はステレオマイク使用時にカメラの向きによって左右を入替える際に使用します。
・入力レベル調整では入力毎に-3dBステップで最大-12dBの減衰ができます。例えばレベルの異なるマイクとライン信号を併用する際にレベル調整が行いやすくなります。
・低域カットの周波数を4ポイントから選択可能ですので、環境毎に適切な値を選択可能です。
・リミッターのリリースタイムを調整可能です。Fast/Slow/Deepの3つのモードを用意しました。Fast→Slow→Deepの順でリリースタイム(過入力時に音量を抑え続ける時間)が長くなります。例えばコンサート等の大きな音が連続して鳴っているような環境ではDeepモードを選択すると課題入力を続けることができます。最終的にはAR-4iでモニターしながら適したモードを選択してください。
※AR-4iコントロール用アプリケーションは itunes App Store からダウンロード可能です。
●アルカリ及びニッケル水素充電池の単四乾電池×2本で4~8時間の長時間動作が可能です。更にUSB端子経由で外部からの給電にも対応しており、その際にはiPhone4のバッテリー充電にも対応します。
※AR-4iに電源スイッチはありません。iPhoneを差し込むとAR-4iの電源が自動的に入ります。
※iPhoneが差し込まれている間はAR-4iも電力を消費していきます。長時間使用されない場合にはiPhoneは外しておいてください。
※内蔵単四電池には充電できません。
●縦、横どちらの向きでも使用可能な端子レイアウト、デザインです。
●小型カメラのようなホールド感を得られるボディデザインを採用しました。

●三脚やグリップ等のカメラ用オプションを装着可能な三脚用ねじ穴を縦横二箇所装備しています。
●手持ち撮影の際に手ぶれを抑えるアルミ削り出しのハンドグリップが標準で附属します。
●ハンドグリップの太さは標準的なハンドマイク用のマイクホルダーに差し込める太さになっていますので、リハーサルスタジオやライブハウスなどにあるマイクスタンドを三脚代わりに使用することが可能です。
■iPhone4SとAR-4iで地上波TV番組が制作されました。
KKB鹿児島放送の情報番組「Kingspeキンスペ」がiPhone4Sの動画撮影だけで番組を制作し、2012年4月20日金曜に放送します。地デジ放送の30分番組のグルメスポットリポート企画をiPhoneとAR-4iだけで撮影し放送すると言う画期的な企画です!
鹿児島県霧島市国分には、Sonyや京セラの工場がある街で、そこには、多くのお洒落でこだわったグルメスポットが急増中。 そこへ、女性アナウンサー(iPhoneユーザー)がiphone撮影クルーと共に潜入。 古いアパートをリノベーションした美味しいスイーツを提供するカフェや本格ベトナム料理、個室が個性的なお好み焼きなどを取材リポートします。 iPhoneの動画がこんなに綺麗で味がある映像が表現できるのかと驚きの映像も注目。
収録にはiPhoneらしさを出すため、あえて標準のカメラアプリを使用。他はAR-4i設定用アプリのみ。マイクはAR-4i付属のマイクとピンマイクをシーンに合わせて使用。ワイヤレスは放送用製品ではXLRコネクタ出力で、AR-4iに入力させるためにはコネクタ変換(XLR-ミニ)の手間と持ち運び時にカサが大きくなるので、業務用のミニジャック出力のできる製品を使用。編集はH264対応のノンリニア編集機で行われたとのことです。
放送は、2012年4月20日金曜深夜24時20分~50分 KKB鹿児島放送にて鹿児島県と宮崎県の一部で放送されます。
●番組ホームページ: http://www.kkb.co.jp/jisya/kingspe/index.htm
※AR-4iとiOSアプリについてのご注意
●iOSアプリによってはAR-4iが動作しない場合があります。 AR-4iはiOSとの間でDockコネクタ経由で音声をデータ通信していますが、例えばDockコネクタからの音声入出力に制限を設けているアプリなどは使用できません。 これらの問題に対してAR-4iはアプリと直接通信を行っていないため、解決する術を持ちませんのでご注意ください。
●Live動画配信アプリケーションではオーディオ信号のLチャンネルのみがネット上に配信される仕様になっているものがあります。AR-4iの設定アプリケーションでインプット設定をプリセットモードではステレオ、詳細モードではセンターもしくはLにすることで全ての入力が配信される様になります。
●また、一部のアプリケーションでは通信環境が3GかWi-Fiかの違いで音声データの扱いが変わり、AR-4iが使えたり使えなくなったりする場合があります。
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●アナログ入力 | |
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端子 |
:φ3.5mm ステレオ・ミニジャック |
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入力信号タイプ |
:ライン〜マイク入力兼用 |
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プラグインパワー出力 |
:常時出力 |
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設定可能ゲイン |
:-12〜59.6dB |
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●PHONES |
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端子 |
:φ3.5mm ステレオ・ミニジャック |
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適合負荷インピーダンス |
:16Ω以上 |
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最大出力 |
:15mW (32Ω負荷 THD:0.1%以下) |
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●DC-IN |
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端子 |
:Mini-USB |
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給電電圧 |
:5V |
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●外形寸法 |
:73.5(幅) × 106 (高さ) × 50 (奥行き) mm ※最大突起 :グリップ Φ23×110(長さ)mm |
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●質量 |
:本体:約200g / グリップ:約110g |
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●付属品 |
:単一指向性マイクロホン×2、単四乾電池×2、ハンドグリップ、ポーチ |
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