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A Taste of Music Vol.38 掲載のお知らせ

2020.11.18 UP

フォステクスがスポンサーとして参加している、ピーター・バラカンさんのWebマガジン「A Taste of Music」。そのVol.38が公開されました。

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A Taste of Music Vol.38

▶https://www.a-taste-of-music.jp/

長年にわたり、独自のセンスで数多くの素敵な音楽を紹介してきたピーター・バラカンさん。「A Taste of Music」は、そんなバラカンさんがいまお薦めする音楽を、こだわりのオーディオで試聴しながらその魅力をたっぷりと語るWebマガジンです。最新号Vol.38は、あのザ・バンドを特集! 現在公開中の映画『ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった』のレヴューをはじめ、『ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク』から『ロック・オブ・エイジス』までの主要なアルバムをアナログ・レコードやハイレゾで試聴しながら、その魅力を解説していただきました。また今回は、ライヴ・ストリーミング・スタジオ「SUPER DOMMUNE」を訪問し、主宰者の宇川直宏さんにユニークなサウンド・システムや配信プログラムの可能性などについてお話を伺いました。最新号も話題満載のA Taste of Musicを、どうぞお楽しみください。

 

 

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ピーター・バラカン / Peter Barakan

1951年、ロンドン生まれ。 ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974年に音楽出版社の著作権業務に就くため来日。
現在はフリーのブロードキャスターとして活動中。
Barakan Beat」(インターFM)、「ウィークエンド・サンシャイン」(NHK-FM)、「ジャパノロジー・プラス」(NHK BS1)、「The Lifestyle MUSEUM」(TOKYO FM)などを担当。著書に『200CD+2 ピーター・バラカン選 ブラック・ミュージック アフリカから世界へ』(学研)、『わが青春のサウンドトラック』(光文社文庫)、『猿はマンキ、お金はマニ 日本人のための英語発音ルール』(NHK出版)、『魂(ソウル)のゆくえ』(アルテスパブリッシング)、『ロックの英詞を読む』(集英社インターナショナル)、『ぼくが愛するロック名盤240』(講談社+α文庫)などがある。

 

公式ホームページ
peterbarakan.net