TM Series

TM2Cワイヤレス・ステレオ・イヤホン

  • TM2C_main_620x394

  • TM2C_MFB_620x394

  • TM2C_bara_620x394

  • TM2_sep_2pin+FitEar

    with ET-TM2F2P(別売) + TE200(別売)

  • TM2C_Cladle_620x394

着脱式フレキシブル・ショート・ケーブルを採用し、好みのイヤホンの完全ワイヤレス化を実現する完全ワイヤレス・ステレオ・イヤホン「TM2」に、 充電可能なバッテリー内蔵ケースを付属し「TM2C」としてリニューアル発売!

TM2C

標準価格

オープンプライス

TM2C /ペア(専用バッテリー内蔵充電ケース付属)

TM2C_main_vis_980x480

TM2Cは、タッチセンサーとマルチボタンの二つの操作部を備えるBluetooth®受信機本体と、様々な耳周りの形状に合わせてケーブルを整え固定することができる着脱式フレキシブル・ショート・ケーブル、自社開発の高性能φ6mmドライバーを搭載したMMCXコネクタ採用の着脱式イヤホンの3パーツ構成から成る、イヤーフックタイプの完全ワイヤレス・ステレオ・イヤホンです。専用に設計された着脱式フレキシブル・ショート・ケーブル(MMCXタイプを標準装備)は、付け替えられるイヤホンの幅が広がる2種類のカスタム・イヤホン用の2pinタイプとA2DCタイプの4種類を揃え、様々なイヤホンの完全ワイヤレス化を実現します。また、新たにバッテリー内蔵充電ケースを付属し、本体と併せて最大約40時間の再生が可能です。

 

特長

TM2C_chip-300x300

Qualcomm ®チップセットQCC3026採用。Bluetooth®5.0に対応し安定の接続環境を提供。

再接続時に左右の電池残量を検知し、バッテリー残量が多い方を自動的にマスター機に切り替え、効率よく消費することで長時間動作をサポートするロールスワッピング機能も搭載。

TM2_aptx

高音質伝送を可能とするQualcomm® aptX™ audio、 およびAAC、SBCコーデックに対応。

音質の劣化を低減し安定した伝送を実現するBluetoothコーデックapt、およびAAC、SBCに対応し、ワイヤレスとは思えないクリアなサウンドをお楽しみいただけます。

TM2_head

外れにくいイヤーフック式を採用したMMCX タイプの着脱式フレキシブル・ショート・ケーブルを標準装備。

耳周りの様々形状に合わせて整え・固定することが可能。メガネとの併用時など、ケーブルを適度に変形させツルを除けるようにケーブル形状を整え固定することで、快適にご使用いただけます。

TM2_lineart

タッチセンサー(音量調整、早送り/コマ送り操作)とマルチボタン(音楽再生操作/通話操作)との2 通り操作方法を採用。

タッチセンサー(音量調整、早送り/コマ送り操作)とマルチボタン(音楽再生/停止・曲送り/頭出し・早(コマ)送り、通話受話/切り操作)を使い、これらの機能を左右どちらでも同じ操作方法でコントロールすることができます。

※専用アプリ併用で機能するAIアシスタント呼び出し機能のみマスター側での操作となります。

TM2_driver

自社開発による高性能φ 6mm ダイナミック型ドライバー・ユニットを採用。

φ 6mm サイズと は思えないダイナミック型ならではの広帯域 再生と迫力を堪能できる、モジュール構造の 自社開発ドライバーユニットを採用したMMCXコネクタ採用の着脱式イヤホンを標準装備。

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防水性能等級IPX5 を有し、雨、汗等の生活防水に対応(イヤホン本体のみ)

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USB type-Cポートを採用したバッテリー搭載専用充電ケースを付属。(本体+ケースとの組み合わせにより最大約40時間再生)

TM2C+TE100R

※TE100Rとの組み合わせ例

付け替えられるイヤホンの幅が広がるオプション・ケーブル4種をラインナップ。

別売で、MMCXタイプ(標準装着)、FitEar 2pin タイプ、カスタムIEM 2pinタイプ、A2DCタイプの4種のコネクタ・タイプをラインナップ。お気に入りの有線イヤホンに付け替えることで、様々なコネクタタイプのイヤホンを、完全ワイヤレス化して使用することができます。

 

すべてのMMCX、その他のコネクタ・タイプのイヤホンの接続を保証するものではございません。他社製品との接続は自己責任にてご使用ください。また、旧製品「TE04、TE05シリーズ」との互換性はありませんので予めご了承くださいますようお願い致します。

< 別売:フレキシブル・ショート・ケーブル>
- ET-TM2シリーズ 4種:好評発売中 -

ET-TM2MMCX

MMCX タイプ( ペア)

型番:ET-TM2MMCX
JAN:4995090308630
長さ:約30 mm
質量:3.93g

※ TM2 同梱品と同仕様

ET-TM2F2P

FitEar 2pin タイプ( ペア)

型番:ET-TM2F2P
JAN:4995090308623
長さ:約30mm
質量:3.78g

ET-TM2C2P

CIEM2pin タイプ( ペア)

型番:ET-TM2C2P
JAN:4995090308616
長さ:約30mm
質量:4.13g

ET-TM2ATC

A2DCpin タイプ( ペア)

型番:ET-TM2ATC
JAN:4995090308883
長さ:約30mm
質量:3.89g

< iPhone/スマートフォン専用アプリケーション >
- Fostex TM Sound Support -

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本アプリケーションを使用することで、外音取り込み機能や5バンドイコライザー、AIアシスタント呼び出しなど、機能を拡張してお楽しみいただけます。

また、最新のファームウェアにアップデートすることができます。

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仕様

主な仕様

Bluetooth 仕様
ファームウェアver.

Bluetooth ver.5.0

出力クラス

Class2

通信方式

FHSS( 周波数ホッピング方式)

通信距離

約10m

周波数帯域

2.4 GHz(2402 ~ 2480MHz)

対応プロファイル

A2DP 1.3, AVRCP 1.6,HSP 1.2, HFP 1.7

対応コーデック

AAC、apt-X、SBC

対応コンテンツ保護

SCMS-T方式

伝送帯域(A2DP)

20Hz ~ 20kHz

オーディオ仕様(イヤホン単体仕様)
形式

ダイナミック型

ドライバユニット

口径6mm

再生周波数帯域

10Hz~40kHz

インピーダンス

16 Ω

外形寸法

W21.6×D14.6×H6.5(mm)

マイクロホン仕様
形式

MEMS

指向特性

全指向性/CVCノイズキャンセリング搭載

リモコン仕様
音楽再生操作

再生、一時停止、曲送り、曲戻し、頭出し、早送り、音量調整

通話操作

受話、受話切り

充電ケース仕様
入力ポート

micro USB(type-C)

充電時間

約1時間30分(満充電)

電源

DC3.7V 内蔵充電式リチウムイオン電池

外形寸法

W138×D67×H35(mm)

質量

135g(本体含まず)

その他
本体外形寸法

W40.2×D48.2×H8.8(mm)

本体質量

11g×2(フレキシブル・ショート・ケーブル、イヤホン含む)

本体電源

DC3.7V 内蔵充電式リチウムイオン電池

充電時間

約1時間30分(フル充電)

連続再生/通話時間

最大約10時間(充電ケース併用にて約40時間)

防水保護等級

IPX5

付属品

・充電用USBケーブル(300mm×1)

・ イヤーピース(S,M,L:Mサイズ装着済み)

・ PUレザーポーチ

・ ロゴステッカー

・ 安全上のご注意兼保証書

規制情報
FCC ID

2ASG7-TM2

IC

24760-633096

JPA

T:D 19-0013 202

JRF

R:202-SMH026

KC

R-C-Fec-TM2

NCC

CCAN19LP0640T0

※ Android、Google Play、およびGoogle Playのロゴは、Google Inc.の商標です。
※ Appleは、Apple Inc.の商標であり、アメリカ合衆国および他の国々で登録されています。
※ App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。
※「iPhone」の商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
※ Bluetooth® およびロゴは、Bluetooth SIG, Inc. の登録商標であり、ライセンスに基づき使用しています。
※ Qualcomm aptX およびQualcomm TrueWireless は、Qualcomm Technologies,Inc. またはその子会社の製品です。Qualcomm は米国および他の国々で登録された
  Qualcomm Incorporated の商標です。
  Qualcomm TrueWireless は米国および他の国々で登録されたQualcomm Incorporated の商標です。aptX は米国および他の国々で登録されたQualcomm Technologies
  International, Ltd. の商標で、許可を受けて使用しています。
※ FitEar® は、須山歯研株式会社の登録商標です。その他記載した商標は各社の登録商標です。
※ A2DC は株式会社オーディオテクニカの商標または登録商標です。また、すべての A2DC コネクタ採用のイヤホンとの接続を保証するものではありません。
※ 製品の仕様および外観などは、改良のため将来予告なく変更することがあります。 
※ 製品の色は、撮影・印刷の関係で実際の色と異なって見えることがあります。

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製品資料

各種製品資料をダウンロードいただけます。
PDF ファイルをご覧いただくには Acrobat Reader が必要です。

・TM2C FAQ & User's Manual for Mobile (English & Japanese) 

・TM2C Safety Information (English & Japanese)             

取扱説明書、製品仕様書、製品画像は、営利・非営利問わず無料でご使用いただけますが、著作権は弊社に帰属しています。
(使用に関しては許諾申請及び商品名などのクレジット表記は必要はありません)
販売、賃貸、賃与、再配布などの行為は禁止します。また、製品本体の販売の妨げになるような使用は禁止します。

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よくあるご質問

クレイドルから外しても自動的に電源が入らない。

クレイドルからUSBケーブルを抜いてください。

USBケーブルを挿した状態で自動的に電源オンにしたい場合は、本体の後部を指で押すと、本体が浮き上がりますので、充電接点部分を先に離した状態で取り出してください。

 

クレイドルに戻しても接続するBluetooth機器の画面に「接続中」と表記される、または音楽が鳴り続けている。
マルチボタンを押しても電源オン・オフ、その他動作が出来ない、または動作が不安定になった。

本体をリセットしてください。

充電方法と同じく、クレイドルにUSBケーブルを挿して通電させる(本体のLEDが赤色に点灯)ことで強制的にリセットされます。再度ご使用の際は、クレイドルからUSBケーブルを抜き、本体を取り外して自動的に電源オンとなることを確認し、ペアリングをはじめからやり直してください。

ペアリング時に「ペアリングする」または「ペア設定する」の選択ウィンドウを無視、またはキャンセルした。

ロールスワッピング機能が無効になります。

左右から音声は出ますが、ロールスワッピング機能が有効になりませんので、有効にするためには、キャンセルを押さずに「ペア設定する」または「ペアリングする」を選択してください。キャンセルを押してしまった場合は、接続するBluetooth機器から本製品(Fostex TM2 Left またはRight)の履歴を削除し、ペアリングをはじめからやり直してください。

ペアリング時、接続するBluetooth機器の接続画面にFostex TM2 Lest BLE、またはFostex TM2 Right BLEのように、末尾に「BLE」と表記されている方を選択しペアリングできない。

ペアリングをはじめからやり直してください。

接続するBluetooth機器のBluetooth機能をオフにし、ペアリングをはじめからやり直してください。BLEはバッテリー残量等の情報を共有するための拡張仕様です。

 

片側だけ「接続中」と表記され、もう片方は「未接続」と表示される。または表示されない。

スレーブ機には「未接続」等と表記されます。

但し、接続するBluetooth機器によっては、スレーブ機が表記されない場合がありますので、音楽を再生し接続されていることを確認してください。

他社製イヤホンに付け替えたらホワイトノイズが聴こえるようになった。

イヤホンの性能により大きく聞こえる場合があります。

ご使用になるイヤホンによっては、Bluetoothで音声を伝達するA2DPプロファイル信号に合わせて大きく聴こえる場合があります。また、接続するBluetooth機器を再起動してからお試しいただくと軽減する場合があります。

片側から音が出なくなった。

電源をオンにしてください。または充電してください。

電源がオフになっている可能性がありますので、マルチボタンを3秒間長押しして指を離し、電源をオンにしてください。オンにならない場合は、バッテリーが切れている可能性がありますので充電をしてください。

タッチセンサー(ボリューム操作)の反応が悪い。

ゆっくり操作してください。

パンにバターを塗る動作のように、センサーエリアを、少々強めにこするようにゆっくりと操作してください。また、十分に充電してから再度お試しください。

本体を磁石に近づけたら電源がオフになった。

磁力で電源をオン・オフする機能を有しています。

本体が磁石に触れると、内蔵されている磁石が反応し、クレイドルにセットした時に自動的に電源をオン・オフする機能が働いてしまいますので、なるべく磁石に近づけないようご使用ください。

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