TM Series

TM2ワイヤレス・ステレオ・イヤホン

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    with ET-TM2F2P(別売) + TE200(別売)

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着脱式フレキシブル・ショート・ケーブルで好みのイヤホンの完全ワイヤレス化が可能!左右独立伝送を実現するTrueWIreless ™ Stereo Plus 対応の次世代型完全ワイヤレス・イヤホン

TM2

標準価格

TM2 オープン・プライス(ペア)

TM2 main_vis_banner

TM2は、タッチセンサーとマルチボタンの二つの操作部を備えるBluetooth®受信機本体と、様々な耳周りの形状に合わせてケーブルを整え固定することができる着脱式フレキシブル・ショート・ケーブル、自社開発の高性能φ6mm ドライバーを搭載したMMCXコネクタ採用の着脱式イヤホンの3パーツ構成から成る、イヤーフックタイプの次世代型完全ワイヤレス・ステレオ・イヤホンです。Qualcomm® 社製の最新チップセットQCC3026を採用し、対応するBluetooth機器と接続することで左右独立伝送を可能とする True Wireless ™ Stereo Plusに対応し、ノイズや音切れを大幅に軽減。また、従来の接続方法(※1)において、左右のバッテリー残量によってマスター機を自動的に切り替え、効率よく消費することで長時間動作をサポートするロールスワッピング機能も搭載。
そして、専用に設計された着脱式フレキシブル・ショート・ケーブル(MMCXタイプを標準装備)によって、好みのイヤホンに付け替えて様々なイヤホンの完全ワイヤレス化をも実現。併せて、付け替えられるイヤホンの幅が広がる2 種類のカスタム・イヤホン用の2pinタイプのケーブルも同時発売。TM2は、新機能とカスタマイズ性を兼ね備えた、まさに次世代型の完全ワイヤレス・ステレオ・イヤホンです。

 

特長

TM2_chip

Qualcomm ®最新チップセットQCC3026採用。Bluetooth®5.0に対応し安定の接続環境を提供。

TWS_plus_mode

対応するBluetooth機器と接続することで、左右独立伝送を可能とするTrue Wireless ™Stereo Plus モードに対応することができ、左右間の音切れのストレスを大幅に軽減。

TM2_rollswap

左右のバッテリー残量を判断し、接続される発信機と先に通信するマスター機の切り替えを自動的に行い、効率よくバッテリーを消費し、長時間動作をサポートするロールスワッピング機能を搭載(※1)

TM2_aptx

高音質伝送を可能とするQualcomm® aptX™ audio、 およびAAC、SBCコーデックに対応。

TM2_lineart

外れにくいイヤーフック式を採用。タッチセンサー(音量調整、早送り/コマ送り操作)とマルチボタン(音楽再生操作/通話操作)との2 通り操作方法を採用。

TM2_head

MMCX タイプの着脱式フレキシブル・ショート・ケーブルを標準装備。耳周りの様々形状に合わせて整え・固定することが可能。また、お気に入りのMMCX タイプのイヤホンに付け替えることで、完全ワイヤレス・イヤホンとして使用可能(※2)

メガネとの併用時など、ケーブルを適度に変形させツルを除けるようにケーブル形状を整え固定することで、快適にご使用いただけます。

TM2_driver

自社開発による高性能φ 6mm ダイナミック型ドライバー・ユニットを採用。サイズを感じさせないダイナミック型ならではの広帯域再生と迫力を堪能できるミニマル・デザインのMMCXコネクタ採用の着脱式イヤホンを標準装備。

TM2_ipx5_kasa

防水性能等級IPX5 を有し、雨、汗等の生活防水に対応。

TM2_app_icon

近日公開予定のスマートフォン用TM2専用アプリを使用することで、外音取り込み機能、5バンドイコライザー調整機能、ボイスアシスタント呼び出し機能を使用可能。

※公開日、および詳細は近日当ホームページにてお知らせします

(※1)従来の接続方法(下図:レガシーモード接続)にて有効。
(※2)すべてのMMCX、その他タイプのイヤホンの接続を保証するものではございません。他社製品との接続は自己責任にてご使用ください。

TWS_mode

付け替えられるイヤホンの幅が広がる同時発売のオプションケーブル。
・MMCXタイプ(TM2標準装着) ・FitEar 2pin タイプ ・カスタムIEM 2pinタイプ

option_cable_3

すべてのMMCX、その他タイプのイヤホンの接続を保証するものではございません。他社製品との接続は自己責任にてご使用ください。

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仕様

主な仕様

Bluetooth 仕様
ファームウェアver.

Bluetooth ver.5.0

出力クラス

Class2

通信方式

FHSS( 周波数ホッピング方式)

通信距離

約10m

周波数帯域

2.4 GHz(2402 ~ 2480MHz)

対応プロファイル

A2DP 1.3, AVRCP 1.6,HSP 1.2, HFP 1.7

対応コーデック

AAC、apt-X、SBC

対応コンテンツ保護

SCMS-T方式

伝送帯域

20Hz ~ 20kHz

オーディオ仕様(イヤホン単体仕様)
形式

ダイナミック型

ドライバユニット

口径6mm

再生周波数帯域

10Hz~40kHz

インピーダンス

16 Ω

マイクロホン仕様
形式

MEMS

指向特性

全指向性/CVCノイズキャンセリング搭載

リモコン仕様
音楽再生操作

再生、一時停止、曲送り、曲戻し、頭出し、早送り、音量調整

通話操作

受話、受話切り

充電用クレイドル仕様
入力ポート

micro USB( typeB)

外形寸法

W138×D67×H35

質量

128g(TM2本体除く)

その他
本体外形寸法

W40.2×D48.2×H8.8(mm)

本体質量

11g×2(ケーブル、イヤホン含む)

本体電源

DC3.7V 内蔵充電式リチウムイオン電池

充電時間

約1時間30分(フル充電)

連続再生/通話時間

最大約10時間

防水保護等級

IPX5

付属品

・充電用USBケーブル

・ イヤーピース(S,M,L:Mサイズ装着済み)

・ PUレザーポーチ

・ ロゴステッカー

・ 取扱説明書兼保証書

※ Bluetooth® およびロゴは、Bluetooth SIG, Inc. の登録商標であり、ライセンスに基づき使用しています。
※ Qualcomm aptX およびQualcomm TrueWireless は、Qualcomm Technologies,Inc. またはその子会社の製品です。Qualcomm は米国および他の国々で登録された
  Qualcomm Incorporated の商標です。
  Qualcomm TrueWireless は米国および他の国々で登録されたQualcomm Incorporated の商標です。aptX は米国および他の国々で登録されたQualcomm Technologies
  International, Ltd. の商標で、許可を受けて使用しています。
※ FitEar® は、須山歯研株式会社の登録商標です。その他記載した商標は各社の登録商標です。
※ 製品の仕様および外観などは、改良のため将来予告なく変更することがあります。 
※ 製品の色は、撮影・印刷の関係で実際の色と異なって見えることがあります。

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製品資料

各種製品資料をダウンロードいただけます。
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TM2 User's Manual (Japanese)         TM2 User's Manual (English)              FAQ ~よくあるご質問~

取扱説明書、製品仕様書、製品画像は、営利・非営利問わず無料でご使用いただけますが、著作権は弊社に帰属しています。
(使用に関しては許諾申請及び商品名などのクレジット表記は必要はありません)
販売、賃貸、賃与、再配布などの行為は禁止します。また、製品本体の販売の妨げになるような使用は禁止します。

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よくあるご質問

クレイドルから外しても自動的に電源が入らない。

クレイドルからUSBケーブルを抜いてください。

USBケーブルを挿した状態で自動的に電源オンにしたい場合は、本体の後部を指で押すと、本体が浮き上がりますので、充電接点部分を先に離した状態で取り出してください。

 

クレイドルに戻しても接続するBluetooth機器の画面に「接続中」と表記される、または音楽が鳴り続けている。
マルチボタンを押しても電源オン・オフ、その他動作が出来ない、または動作が不安定になった。

本体をリセットしてください。

充電方法と同じく、クレイドルにUSBケーブルを挿して通電させる(本体のLEDが赤色に点灯)ことで強制的にリセットされます。再度ご使用の際は、クレイドルからUSBケーブルを抜き、本体を取り外して自動的に電源オンとなることを確認し、ペアリングをはじめからやり直してください。

ペアリング時に「ペアリングする」または「ペア設定する」の選択ウィンドウを無視、またはキャンセルした。

ロールスワッピング機能が無効になります。

左右から音声は出ますが、ロールスワッピング機能が有効になりませんので、有効にするためには、キャンセルを押さずに「ペア設定する」または「ペアリングする」を選択してください。キャンセルを押してしまった場合は、接続するBluetooth機器から本製品(Fostex TM2 Left またはRight)の履歴を削除し、ペアリングをはじめからやり直してください。

ペアリング時、接続するBluetooth機器の接続画面にFostex TM2 Lest BLE、またはFostex TM2 Right BLEのように、末尾に「BLE」と表記されている方を選択しペアリングできない。

ペアリングをはじめからやり直してください。

接続するBluetooth機器のBluetooth機能をオフにし、ペアリングをはじめからやり直してください。BLEはバッテリー残量等の情報を共有するための拡張仕様です。

 

片側だけ「接続中」と表記され、もう片方は「未接続」と表示される。または表示されない。

スレーブ機には「未接続」等と表記されます。

但し、接続するBluetooth機器によっては、スレーブ機が表記されない場合がありますので、音楽を再生し接続されていることを確認してください。

他社製イヤホンに付け替えたらホワイトノイズが聴こえるようになった。

イヤホンの性能により大きく聞こえる場合があります。

ご使用になるイヤホンによっては、Bluetoothで音声を伝達するA2DPプロファイル信号に合わせて大きく聴こえる場合があります。また、接続するBluetooth機器を再起動してからお試しいただくと軽減する場合があります。

片側から音が出なくなった。

電源をオンにしてください。または充電してください。

電源がオフになっている可能性がありますので、マルチボタンを3秒間長押しして指を離し、電源をオンにしてください。オンにならない場合は、バッテリーが切れている可能性がありますので充電をしてください。

タッチセンサー(ボリューム操作)の反応が悪い。

ゆっくり操作してください。

パンにバターを塗る動作のように、センサーエリアを、少々強めにこするようにゆっくりと操作してください。また、十分に充電してから再度お試しください。

本体を磁石に近づけたら電源がオフになった。

磁力で電源をオン・オフする機能を有しています。

本体が磁石に触れると、内蔵されている磁石が反応し、クレイドルにセットした時に自動的に電源をオン・オフする機能が働いてしまいますので、なるべく磁石に近づけないようご使用ください。

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